2008年03月21日

医療事務の資格【医療事務資格を取得する@医療事務資格 基礎講座】

医療事務の資格と一口に言っても、その職種は多岐にわたってます。医療事務の資格には、本当にたくさんのいろんな資格があります。一例をあげますと、「保険請求事務技能検定試験」「医事コンピュータ技能検定」「診療報酬請求事務能力認定試験」「医療秘書技能検定試験」「医療事務管理士技能認定試験」「医療保険士」「医療事務技能審査試験」などがあります。

おすすめの資格は、財団法人日本医療保険事務協会主催で試験が行われる「診療報酬請求事務能力認定試験」、全国医療福祉教育協会主催の資格試験の「2級医療秘書実務能力認定試験」、株式会社技能認定振興協会(JSMA)主催で行われる「医療事務管理士技能認定試験」、財団法人日本医療教育財団主催の資格である「医療事務技能審査試験2級(メディカルクラーク2級)」、などです。

特に診療報酬請求事務能力認定試験は、例えば就職したときなどに医療機関での評価も高く、未経験者だけでなく、経験者の中でも人気のある資格として、医療事務の資格を目指そうとしている人たちの中では有名です。

診療報酬請求事務能力認定試験の受験者数は、1回につき1万人を越えることが普通になってきています。ただし、その中で合格できるのは3千人くらいに留まっています。診療報酬請求事務能力認定試験の合格率は、毎回約30%と決して簡単に合格できる試験ではないので、きちんとと試験対策を取り、勉強する必要があると言えます。

医療事務の資格の取得を目指すなら、そのたくさんの資格の中で、自分が目指す医療事務の資格を決めて、その資格を取得するための勉強をする必要があります。医療事務資格を初めて取得する場合には、全くの未経験の場合には、基本的で全般的な医療事務資格を取得するのがいいかもしれません。
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2008年03月20日

医療事務管理士の資格【医療事務資格を取得する@医療事務資格 基礎講座】

医療事務管理士という資格があります。医療事務の仕事は多岐に渡っていますが、一口に医療事務と言いましてもたくさんの資格が存在するわけです。その中で、医療の現場には欠かせない医療事務管理士の仕事を紹介します。

医療事務管理士とは、保険点数の計算を含めた会計業務を行ったり、さらには毎月の医療報酬明細書(レセプト)の作成をはじめとする仕事を行う、いわゆる医療事務全般に関するスキルを保持している事を証明する資格です。

医療事務管理士資格を取得するための受験資格は、特にありません。試験では、実技と学科試験が行われ、医療事務管理士資格取得後は、病院やクリニックといった医療機関に勤務します。そして事務職のエキスパートとして医療現場を事務面からサポートします。

病院での物品管理業務や、カルテ管理においては、医学や薬学等の知識も必要となってきます。ですから、医療事務管理士の資格をもつ人は、病院などの医療機関では欠かすことのできない人材となっていきました。このような医療現場からの要請を受けて、医療事務の専門家を育成・認定するために設置されたのが医療事務管理士技能認定試験です。

医療事務管理士技能認定試験とは、(株)日本医療事務センターの子会社である(株)技能認定振興協会が試験を主宰し、発行している医療事務の資格です。資格は医科と歯科に分かれていますので、試験内容も異なります。「医療事務管理士」の称号は、平成17年10月に特許庁よって商標登録が認められたことから、公に認知された資格となりました。全国で14万人を超える有資格者が、第一線の医療現場で活躍しています。

医療の現場では非常にニーズの高い資格なので、医療事務管理士の資格を持っていれば就職活動ではかなり有利だと言えるでしょう。
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